現在の浜田市は、平成の大合併によって浜田市(旧)、金城町、旭町、弥栄村、三隅町がくっつくことによって誕生した市であり、広大な土地を有しています。

面積で言えば、東京23区よりも浜田市の方が大きかったりします、ビックリですよね。

また、夏には海水浴を楽しむことが出来て、冬になればスキーを楽しむことができる、海と山に恵まれた土地でもあります。

そのため、夏に来ても楽しいですし、冬に来ても楽しめる自然豊かな土地となっていますよ。

 

〇海の幸がたっぶりなので、第三指定漁港に認定されている

日本に存在する漁港は平成29年4月1日に時点で2860港あり、浜田漁港が指定されている、特定第三種漁港はそのうち13港のみです。

特定第三種漁港は、指定されているのは漁港の0.54%という事になりますが、13港合わせた水揚げ量は、全国の水揚げ量の30%を誇ります。

全国的に広く名前は知られていないかもしれませんが、プランクトンが多く発生し、美味しい魚が多く漁獲されている土地でもあるのです。

 

実際に、浜田市でブランド化されている、どんちっちのどぐろと、どんちっちアジは、他の地方の同種の魚と比べて、脂乗りが違います。

もちろん、アジやのどぐろだけでなく、カレイやサバ、ワカナ、アンコウなど、多くの美味しい魚と出会える場所です。

魚がおいしい土地なので、浜田に来た際には、ぜひおいしい魚を食べて帰ってください。

 

〇自然が豊かな土地です。

日本は自然が豊かな土地であり、国土の約66%が森に囲まれています、

日本も森の面積が広いのですが、浜田市の森林の約81%と日本の平均よりも高い比率の森に囲まれている事がわかります。

森林の面積にして約560㎢と非常に広く、東京ドーム換算すると1万2000個になります。

東京ドーム換算にしてしまうと、森林の面積が広すぎてあまり良くわかりませんね。

 

また、浜田にはきれいな川が流れていることもあり、金城町や旭町では初夏に蛍を見ることができます。

川に月が写り、川のせせらぎの中で蛍の光が見えるのは非常に幻想的な風景となります。

そして、子どもたちは、夏になると山でカブトムシを捕りに出かけていきます。

浜田は、海と山が非常に近くにあり、さっきまで海の近くにだったのに、少し歩くと山に出くわすことも多いです。

 

海と山の同時に楽しみたいという人には、浜田は非常におすすめな地域となっています。