どんちっちのどぐろはおいしさの証!うまいのどぐろを食べたい人は浜田産!| 浜田街NAVI-観光情報

浜田の魚といったらなんと言ってものどぐろでしょう。のどぐろは浜田市の魚にも制定されています。

また、のどぐろと言えば、「白身のトロ」と言われるぐらい、脂が乗っている事が知られている魚です。

特に浜田ののどぐろは、旨味が強く脂乗りが良いため、どんちっちのどぐろというブランドで全国に販売されています。

おいしいのどぐろが食べたいと思っている人は、浜田のどんちっちのどぐろを食べませんか?

 

のどぐろの身の特徴

のどぐろがおいしいと言われるのは、「白身のトロ」と言われるぐらいの脂乗りの良さと、身の柔らかさにあります。

のどぐろを口に入れると、軽く噛むだけで身がほぐれて、口の中にのどぐろの旨味が広がります。

脂が多い事もあり、身が痛みやすいため、刺身や寿司などを食べる機会は少ないですが、脂がのって身が柔らく、旨味が広がる刺身は絶品です。

 

また、浜田では煮つけで食べられることが多く、煮汁に魚の旨味が染み出し、炭火で焼き魚にすると、のどぐろの脂がしたたり落ちてきます。

個人的には、煮つけがおすすめですが、どんな調理をしてもおいしく頂ける魚なので、ぜひ試してみてください。

サイズが大きいほど、脂乗りが良く、旨味が強いので絶品ですよ。

 

脂がたっぷりのプランクトンを食べています!

のどぐろの醍醐味といえば脂乗りですが、その脂乗りを支えているのが、脂質が多いプランクトンです。

のどぐろは脂乗りが良いと言われることもありますが、脂乗りは個体差が大きく餌によっても大きく左右されます。

浜田の沖には、島根冷水域といわれる冷たい海域が存在し、島根冷水域に暖かい対馬海流が流れこむことによって、プラクトンが大量に発生しやすくなっています。

 

浜田ののどぐろの脂乗りが良いと言われるのは、山陰沖で発生する豊富なプラクトンや、プラクトンを食べた栄養たっぷりな小魚や甲殻類を食べているからなのです。

どんちっちのどぐろの脂質含量20%前後で、脂乗りが良い物では30%を超えることもあるほどです。

どんちっちのどぐろは、脂質たっぷりのプランクトンが生息する場所で育つことで、ハズレの少ない脂乗り最高ののどぐろになっているのです。

 

他のどんちっちブランドである、アジの脂乗りの高さも、脂質のたっぷりのプランクトンのおかげです。

 

小ぶりののどぐろもうまい!

おいしいのどぐろを判別する際に大切になってくる物の一つに、のどぐろのサイズがあります。

サイズが大きなのどぐろほど、たっぷりと脂を蓄えていることが分かっており、大きなおいしい魚となっています。

のどぐろは大きな物で、300g~400gほどあり、このサイズののどぐろの脂乗りが最も良く、おいしいのです。

どんちっちのどぐろもサイズが大きい物ほど、脂乗りが良いのは確かですが、サイズが小さい物でも、脂質をたっぷり含んでいるプランクトンを食べているため、脂乗りが良いのです。

 

サイズが大きなのどぐろを購入すると、高級魚なので手が出しにくい事もあると思います。

ただ、サイズが小さい物だと脂乗りが心配になりますが、大きなのどぐろに比べると、炙海のりが落ちるものの、どんちっちのどぐろは小さい物でも脂が乗っています。

できれば、大きなのどぐろを食べてもらいたい所ですが、小さいサイズののどぐろであっても、どんちっちのどぐろは抜群です。

 

どんちっちのどぐろはうまい証です

のどぐろは年中、脂乗りが変わりにくい魚として知られていますが、浜田で捕れるのどぐろは、8月中旬あら特に脂乗りが良くおいしいとされています。

そのため、浜田で捕れるのどぐろの中で、どんちっちのどぐろとして扱われるのは、8月中旬から5月末までに捕獲された80g以上の物に限られます。

 

どんちっちのどぐろは、底引き網漁によって漁獲されているため、どうしても体表が傷つきやすくなっています。

そのため、鱗が剥げていたりして、どうしても鮮度が少し落ちているように感じてしまう人がいます。

「一本釣りの方が、見た目も綺麗でおいしいじゃないの?」と思う人も多いでしょう。確かに見た目で勝負なら一本釣りが良いです。

浜田の底引き網漁がおこなわれる泥場ののどぐろは、おいしい餌をたっぷり食べて脂が乗っておいしいのです。
鱗がはがれていることが心配になる人もいますが、美味しいので是非食べてみてください。

 

すこし傷がついていると心配になるかもしれませんが、どんちっちのどぐろの脂乗りは最高です。

どんちっちのどぐろは、うまいのどぐろの証です、うまいのどぐろを食べたいという人は、どんちっちのどぐろをおすすめしますよ。